その英語、実は…?暮らしの中の和製英語

ホットケーキ? パンケーキ?

英語のような日本語

最近、夫婦でクイズにハマっています。イントロ問題や歴史問題などオールジャンルで日々頭の体操がてら楽しく取り組んでいるのですが、その中の問題でこのような問題が出題されました。

問題:「英語でステイプラーとは日本語では何のことでしょう?」

答え:「ホッチキス」

これを見た夫が「えー!ホッチキスって英語じゃないんや!」と驚き、知っていた私は鼻高々だったのですが、そういえば英語と思っている何気ない言葉も実は和製英語ということがありますよね。ホットケーキだって英語のように聞こえますが、英語ではpancake(パンケーキ)といいます。

よく見かける和製英語

  • サラリーマン → office worker / businessman 
    salary(サラリー)とは英語で「給料」のこと。英語ではbusinessman(businesswoman)が一般的です。
  • コンセント → outlet/ socket
    consent(コンセント)は「同意」の意味で使われます。電気の差し込み口であるコンセントは、outlet(アウトレット)やsocket(ソケット)といいます。
  • マンション → apartment / condo
    mansion(マンション)は、英語では一般的に「大豪邸」のこと。日本でいうマンションを指す英語は、apartment(アパートメント)やcondominium(コンドミニアム)。(一軒家ではなく)マンションに住んでいると伝えたいなら「I live in an apartment.」が正解です。
  • SNS → social media
    InstagramやTikTokなどのサービスはSocial Networking Serviceと英語で言いますが、Social mediaのほうがより一般的です。「SNSをやっていますか?」と聞くときには「Do you use social media?」と表現します。

まとめ:英語との暮らしは発見の連続

上で紹介した単語はどれも日常的なものばかりですが、英語と思って使うと海外では正しく意味が伝わりません。英語学習において、まずは”正しい言い換えを知る”だけでも大きな一歩です。例えば、日常で使っているカタカナ言葉を思い浮かべてみてください。それ、本当に英語でしょうか?調べてみると面白い発見があるかもしれません。その発見をご家族でクイズにして出し合ってみるのも面白いですね。インパクトが強ければ強いほど印象に残りますし、よく使う言葉であればあるほど記憶にとどまるはず。単語帳を開くよりもさくっと始められそうですね。

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